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ユキコ・ダテ
リュウセイの母親。 見た目はおっとりしているが、芯のしっかりした女性。 警察官だった夫は死別していてリュウセイを女手一つで育て上げる。 かつて特脳研で被検体として研究対象になっており、そのせいか病気がちで、リュウセイが軍に入ったのも母の入院費を稼ぐためでもあった。 彼女は軍病院に送られ厳重な監視下に置かれていたが、L5戦役後はギリアムヴィレッタの便宜で自由の身になり、自宅のある藤沢地区で生活している。 年齢は36歳。

シャイン・ハウゼン
リクセント公国の王女。 予知能力を持つためアードラーに狙われゲイム・システムに取り込まれたが、リュウセイ達によって救出される。 ラトゥーニとは立場を越えた友人であり、ライに対してあこがれ的な感情を持っている。 リクセント公国がノイエDCにより占拠された時もハガネによって救出され、その後、新型AMフェアリオンの開発をフィリオ少佐に依頼し、コードネーム「ゴールド」「シルバー」の2機が完成した。 彼女はラトゥーニのサポートを受けフェアリオン・Gを駆り、戦場に立つ。

ジョイス・ルダール
シャイン王女の忠実な執事。 無茶な行動ばかりする王女のことをいつも心配をしている。 イエDCによってリクセント王国が占領された際に人質として捕らえられるが、ハガネ隊及び戦闘に参加したシャイン王女によって救出される。 その後ハガネ隊に動向する王女の留守を守り、王国に残る決意をする。

カトライア・F・ブランシュタイン
エルザムの妻。 日本人とドイツ人のハーフで、京都出身。 気丈ながらも心優しく、温和な女性で、エルザムが彼女を見初めた理由は三つあり、一つは彼女の人柄の良さで、二つ目はエルザムより料理が上手だったこと。 三つ目はエルザムの愛馬トロンベが彼女に背を許したことである。 エルピス事件アーチボルトに人質にされ、最後はコロニーを救うために自ら望んでエルザムに撃たれる。 ライやレオナにも慕われており、特にライは彼女の死がきっかけでブランシュタイン家を出奔、ミドルネームを F (フジワラ)とするなど、想いを寄せていた。

トロンベ
エルザムの愛馬。 トロンベとは独語で”竜巻”を意味する。 彼は自分が搭乗する機体を全てトロンベと呼ぶが、この馬は初代トロンベといえる。

ニブハル・ムブハル
様々な組織とつながりのある、謎の男。 L5戦役後、グラスマン派の監視の目をかいくぐり、ブライアン大統領の特別補佐官の座に就いた。 軍に働きかけ、ATX計画SRX計画の凍結解除を行なった人物でもあり、表向きは有能な補佐官を装っているが、エアロゲイターに関する知識やインスペクターとも面識があるなど、その正体は謎に包まれている。

エリ・アンザイ
LTR機構の考古学者で特殊考古学部門主任。 超古代文明に関する研究者で、中国の蚩尤塚から超機人を発掘する。 派手目の外見とは裏腹に知性的で落ち着いた女性。 研究に対する姿勢は情熱的で、周りが見えなくなってしまうことが多々ある。 仕事一本に生きるキャリアウーマンであり、プライベートのアドレスはもっていない。 アースクレイドル建設主任のソフィア博士とは同期の友人。 父親は考古学の権威マコト博士。

マコト・アンザイ
LTR機構の創立者。 エリの父親でオーパーツなどの研究を行う超考古学の権威。 地球内異次元空洞説(ラ・ギアスの存在)を初めて提唱した人物。 現在は行方不明。

ベーオウルフ
並行世界での連邦軍特殊鎮圧部隊ベーオウルブズの隊長。 ゲシュペンストMk-Vを駆り、アクセル達を追い詰めた。 詳細は不明だが、キョウスケが何らかの異質な力によって変貌していると思われる。 パートナーであるエクセレンは存在していない。 ベーオウルフは独語で「孤狼」の意味。 階級は大尉。

トウマ・カノウ
日々バイトに励む好青年。